代表プロフィール

名前: 萱森 実

出身: 千葉県柏市

最終学歴: 法政大学大学院、経営学研究科修了

 国際的平和財団、教育機関、介護施設、商業施設、フレンチレストラン、など様々な事業を成功に導いてきた実績から個人企業したい方、また、新規事業を立ち上げたい、事業立て直しを図りたい経営者の方への幅広いコンサルティングを行う。

 自分自身が立ち上げ、運営に携わってきた多数の現場経験から 「実際に現実を変えるためにはどうしたらよいのか。」という視点でコンサルティングを行う。

 漠然とした事業アイディアからのリサーチ、実行可能な事業プランまで落とし込むアドバイス、収支のシュミレーション、立ち上げる前の問題の解決、人間関係の改善、法律、利害関係者への調整、スタッフの選定、モチベーション管理、組織運営、 広報、PR選定、効果測定など、どの局面においても、自身の経験から「その方の今の状況に応じた最高のアドバイス」を行う。

(一部のキャリア)

(世界的に著名な平和財団)

 中央アジア・コーカサス地域、東南アジア、インド、イランにおいて、国際文化交流や、公共事業支援を目的とした多数のプロジェクト推進やアドバイザリーを行う。

 関わった代表的なケースとして、アメリカの9.11の後、世界平和を目指し、日本に各国の高名な宗教家を招いてのヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教、仏教、神道などの宗教間交流、セミナーを国連大学にて開催。

シンガポールと日本、韓国、タイにて活躍するビジネス関係者を、後進アジア諸国に招聘し、欧米風でなく、アジア独自のビジネス発展について教育活動を行う。

 カンボジアにおける、現地教科書の現地語化のサポートなど、多数のプロジェクトを支援、成功に導く。

 また、支援対象国のVIP、次期大統領候補、閣僚、多数の政策担当者・研究者・企業家などの日本へのスタディツアーも運営。多数の講演会の開催や文化交流などのアレンジを行う。

 国内の機関では、日本の外務省や経済産業省、日本銀行、国際協力銀行などと頻繁にコラボレーションを行い、アジア各国、関係者から高い評価をいただき、中でも、インド大使館においては、外交官交代の引き継ぎ事項として、名前が対日本のキーパースンとして伝達事項の中に含まれるほどの評価を頂く。

(幼稚園、中学、高校まで併設される私立大学の新しいブランディング戦略)

 幼稚園、中学、高校まで併設される私立大学の新しいブランディング戦略を立案し、大学の募集広報、全国各地で行われる大学説明会、高校訪問、大学募集の広告出稿、オープンキャンパス運営、高校での大学説明会、大学パンフレット製作、大学ホームページすべてに関して一新し、一億円を超える予算の中で、今までしていなかった、ブランディング見直し、広告の費用対効果の検証、広告だけでなくPRの効果的な利用などによる効率的な予算の削減や効果の増大を実現する。

 また、大学のオペレーションも経験し、業務全般について改善指導も行う。

 同時に、東日本大震災において、学生による震災支援を指導。 災害支援ルートが何もないところから東北学院大学や日本財団、柏市などとの関係を構築、連携を立ち上げ、学生有志による効果的な震災支援の仕組みを構築し、軌道にのせる。

(40年以上の歴史のあるレストラン事業とホテル事業の再構築)

廃業しかけた、40年以上の歴史のあるレストラン事業とホテル事業の立て直しを行い、事業を再度、軌道にのせる。

事業立て直しのプロセスとして、状況を明らかにするため、配膳下膳など現場に徹底的に入り事業がまわっていない理由がトップと管理体制、現場のスタッフのモチベーションの低下にあるこをを突き止め、事業がうまくいくように、多くのスタッフと粘り強く対話し、また、組織内部で厳しいネゴシエーションを重ね、もっとも、事業立て直しに必要なトップと管理体制を構築、事業を再生の軌道にのせる。

(高齢者向け介護施設のゼロからの立ち上げ)

高齢者と家族に安心と生き甲斐と自立をしてもらいたいという経営ビジョンをしっかりと定め、組織、人員、建物、サービス内容や、病院とのアライアンスをまったくゼロから構築する。

様々な面において、大きな問題が発生したが結果、 豊かな自然に囲まれた立地と、料金プラン、明るい雰囲気の建物、整ったサービス、そして創業の理念や公益財団法人が運営しているという安心感をお伝えし続けた結果、オープン後1年以内に満室を達成し、キャンセル待ちは常時50人以上を達成。(現在スタッフは100名程度)

また、ご家族からは、「他のところでは入ろうともしなかった母がここなら入ってもいいって言ってくれました」というような入居者からの高い評価を頂く介護施設となっている。